フランス語で日本語教育&ときどき育児日記

散歩、柴犬、ビーバーが好きです。

ジェンダーは本当に後天的なもの?

私の周りの幼い男の子は、誰に教えられたわけでもなく、車や電車といった乗り物を自然と好きになっている。うちの娘も、乗り物にはまったく興味がないけれど、花やアクセサリーなど、綺麗なものがごく幼い頃から好きだ。

「男らしさ、女らしさ」というジェンダーは後天的なものだと教わってきたけれど、子ども達を見ていると「あれ?」と私は思ってしまう。

文化的な知識のない、まっさらなはずの彼らが、男の子は男性的なもの、女の子は女性的なものに惹かれている様子を見ると、「果たして、ジェンダーは本当に生まれた後に獲得するものなのだろうか?」と思ってしまう。

私は研究者でもないから、確かめようもないけれど、自分の周りを見ていて、ふとそのように感じたのでした。

 

ちなみに、私自身(女性)が子どもの頃は、ドレスやアクセサリーなど女の子らしいものも好きだったけど、兄弟の影響で恐竜も好きでした。

 

ブログタイトルを改めて再開してみます

お久しぶりです。このブログを読んでくれている人が今も残っているのかはわかりませんが、ブログのタイトルを変えました。

以前は「フランスで日本語を教えています」だったのですが、3年前にフランスを去り、日本に帰国したからです。とはいえ、今でもフランス語圏の生徒さんに日本語を教えています。

この3年間は、私にとって怒涛の大変革期でした。

まず、フランス人パートナーとの別れがありました。それから今の夫と出会い、さらに初めての妊娠・出産も経験しました。人生、変化するときは一気に変わるのだな〜と思っています。

今は気分的にもちょっと落ち着いてきたので、ブログも再開したいなという気持ちになってきた次第です。

日本語教育ネタに加えて、育児と仕事の両立、赤ちゃんの言語習得、あるいは言葉についてふと思ったことだとか、気軽に書いていきたいと思います。

 

フランスでファイザーのコロナワクチンを接種した体験談

この記事は7月1日に書かれたものの再録です。

記事の最後に、翌日の副作用について付け足しておきました。

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今日(7月1日)、フランスの接種会場でワクチンを接種してきたので、そのことについて自分用のメモも兼ねて記しておこうと思います。

これから受ける方、検討している方の参考になれば幸いです。

予約はDoctolibというサイトからしました。

予約が殺到しているだろうし直近は無理かな?と思いましたが、3日後に予約できました。

自宅から徒歩で行ける会場は残念ながら予約を受け付けていなかったので、ちょっと遠い会場になってしまいましたが、スムーズに進んで良かったです。

接種会場で求められたこと

私は約束の時間よりかなり早く来てしまう性分で、この日も40分前くらいに到着しました。

接種会場には長い列ができていました。

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並んでいる人たちの予約時間はバラバラなので、順番通りに接種できるのか不安はありましたが、ちゃんと予約時間を基準に順番を決めていたので、公平性は保たれていました。

外で待つ時間が思いのほか長く、この日はだいぶ涼しかったので、「もう少し厚着してくるべきだったな」と思いました。

順番が来ていよいよ会場内に入ると、身分証明書の提示は特に求められず、Carte vitalに書いてあるセキュリテソシアルの番号を用紙に記入しただけでした。

体温については特に聞かれず、会場でも測りませんでした(えっ、いいの?!)。

持病、アレルギー、妊娠の有無などアンケートに答え、それから相談係?のお姉さんと少しお話ししてから、いざ接種へ(お話ししたことは、ほぼアンケートの再確認)。

接種の痛みについて

接種を担当してくれたのは、きれいな白髪のお洒落でかっこいい感じのマダムでした。

「後で書類を受け取ってくださいね」などおしゃべりしながらいつの間にか左腕に注射器を打ち込まれていましたが、ちくっとした程度でほとんど痛みはありませんでした

書類を待っている時間がちょうど15分くらいで、その間、特に問題が起きなかったため、会場を後にしました。

当日の副反応はある?

これを書いているのは接種から7時間くらい経過した頃ですが、筋肉痛のような軽い痛みはありますが、意識しなければ特に苦痛には感じません。

 

翌日の副反応がまあまあ大変だった

接種当日は特に問題はなかったのですが、その翌日、「だるい・頭が痛い・37度5分の発熱・腕の筋肉痛のような痛み」など、典型的な副反応のセットが来ました。

仕事が入っていたものの、辛いので休みました。

動くのも怠く、その日は一日寝て過ごしました。

接種を考えている方は、翌日休みを取っておくと良いかもしれません。

 

現場からは以上です('ω')ノ

日本語能力試験N1対策!聴解問題のポイントや解き方のコツまとめ

私は普段、初級~中級レベルの学習者さんに教えることが多いのですが、たまに頼まれて上級レベルの生徒さんに教えることがあります。

ここでは、N1を受けたいという生徒さんの要望があった時に自分でまとめた、N1の聴解試験の解き方のコツをシェアしたいと思います(^^♪

 

N1聴解問題のポイント

  • ビジネス用語や学校生活の表現、日常会話の自然な表現を覚える。
  • 必要な情報だけを聞き取れば良いので、わからない言葉があっても気にしない。
  • N1では、最初の意見と最後の意見が変わる問題がよく出る。

 

そして、N1では最初の意見と最後の意見が変わる問題がよく出ます。

(例)「すみません、コーヒー2つ…あ、やっぱりコーヒー1つと紅茶1つで」

N1ではもっと複雑な会話になりますが、この例のように、「最初はコーヒーを注文しようとしたけれど、紅茶に変えました。」というような問題が多いです。

ここで大事なのは「やっぱり」の使い方です。

「やっぱり」の書き言葉は「やはり」です。2つの意味があります。

①自分の予想と同じ結果になったとき。
②自分の意見を変えたいとき。

 

akanesenseijp.com

 

N1の聴解問題の種類は5つ!

聴解問題と一口に言っても問題には以下の通り5種類あるので、それぞれ解き方のコツはもちろん異なります。

  1. 課題理解
  2. ポイント理解
  3. 概要理解
  4. 即時応答
  5. 統合理解

以下、それぞれの問題のコツを詳しく見ていきましょう。

【1】課題理解

  • 試験では、一番最初に出題される。
  • 質問のあとに会話を聞いて、選択肢から答えを選ぶ。
  • 会話のすぐ後に、何をするのか理解することが大切。 
  • 問われているのは誰のことなのか、きちんと把握する。(男の人、女の人、学生、先生、部長 etc)
  • 会話の流れをしっかり理解する(メモを書く)
  • 「決め手になる表現」意思決定の表現を理解する

 

★ 問題例

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(日本語能力試験公式問題集より)


【2】ポイント理解

  • ポイントを絞って聴くことができるかどうか問う問題。(例)いつ・どこで・誰が・何を・どうして・どのように?)
  • まず選択肢をよく読んで答える
  • 必要な情報を選びながら聞く(わからない表現があっても気にしない!)

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(日本語能力試験公式問題集より)


【3】概要理解

  • 話者の意図や主張を理解できるか問う問題
  • 話す人は一人だけ
  • 問題用紙に選択肢の文が書いていない。選択肢も全部音声で聞き取る必要がある。
  • テーマをつかむことが大切。細かいことはあまり気にしない
  • 話し手の主張をしっかり聞き取る

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(日本語能力試験公式問題集より)


【4】即時応答

  • 質問など短い文を聴いて、その答えを選ぶ問題。
  • 選択肢は3つ。
  • 選択肢は音声で流れる。
  • 速く答える練習をすると良い。
  • 慣用句がよく出てくる。(例)怒りを買う、食ってかかる、羽をのばす、肩の力を抜く)

慣用句リスト:http://www7a.biglobe.ne.jp/nifongo/data/idiomlist.pdf

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例)
お父さん、何を言っても聞く耳をもってくれないんだよね。

  1. それは親だからね。
  2. ほんと頑固で困るよね。
  3. もう少し大きな声で言わないとだめだよ。


【5】統合理解

  • 長めのテキストを聴いて、複数の情報を比較・統合しながら内容理解をする問題
  • 音声がとても長い。
  • 音声は前半と後半に分かれることが多い。(よくあるパターンは、前半で一人の人があるテーマについて説明して、後半でそのテーマに関して二人の会話がある)
  • 前半については、どのようなことについて話しているのか理解することが大切。
  • 後半については、必要な情報を聞き取る
  • 一つの音声に対して二つ問題がある。
  • 選択肢は書いている場合もあるので、読んでから聞くと良い

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例)
お店の人がジュースの説明をしています。

えー、こちらをご覧ください。
当店ではおいしさだけでなく栄養のバランスを考えた健康ジュースをご用意しました。
黄色・紫・緑・赤の4種類。それぞれ効果が異なりますので、皆様の体調や目的に合わせてお選びいただけます。まず、男性サラリーマンの方に人気なのがこの黄色でして、 こちらは疲労回復効果があります。
えー次に、女性の方におすすめなのがこの紫で、美容に大変良い要素が豊富に含まれております。
緑にはパソコンなどによる目の疲れを取る働きがございます。
また、ちょっと高いんですが若い男性の方々からは黄色にさらに美容効果を加えたこの赤が大変ご好評でございます。

女の人:へえ、よさそう。やっぱり綺麗になるっていうのは魅力的ね。
男の人:でも、仕事で一日中パソコン使っているんだよね。
女の人:そうなのよね。目の疲れってのもつらいのよね。そっちの方がいいかな。
男の人:じゃあ飲んでみたら?
男の人: 僕は最近体がだるいから…
女の人:赤なら、お肌もきれいになりそうね、ちょっと高めみたいだけど。
男の人:えー僕は美容効果はいいよ。

 

質問1:この女の人にはどのジュースが最も効果的ですか
質問2:この男の人はどのジュースを飲もうと考えていますか。

 

N1聴解問題の勉強におすすめのサイトや動画

N1の聴解対策におすすめのサイト・動画など(解説が詳しくて丁寧です)

日本語能力試験N1合格への道:

akanesenseijp.com

・JLPT N1 文法!1時間 これでN1文法が終わる!

youtu.be

・IPM日本語チャンネル 

www.youtube.com

 

個人レッスンのコツ3つ!やっぱり人柄が大事らしい

 私は5、6年前から日本語の個人レッスンを行っています。

それくらい続けていると、「これぞ奥義!」とは言わないまでも、だんだんプライベートレッスンのコツのようなものが掴めてきます。

今回は、私自身の体験を元に個人レッスンで大切なことについてご紹介したいと思います。

 

イイ感じに役立てば幸いでございます(*´ω`)

 

 

1.とにかく生徒のペースに合わせる

個人レッスンの醍醐味は、一人一人に合ったレッスンを行えることです。

だから兎に角、生徒のペースにとことん付き合ってあげて、決して一人で突っ走ったりしないことが大切だと思います。

・・・まあ、私も頭ではわかっているんですが、往々にして暴走してしまうことがあります。

生徒さんがまだ頭の整理をしているのにスライドを切り替えてしまったり、つい情報が多くなり過ぎて生徒さんを混乱させてしまったり等々。

オンラインだと特に相手の空気感が伝わり辛いので、しつこいと思われてるかもしれないけれど、一々確認しながら進めるようにしています。

 

2.生徒のやる気を上げる言動を心がける

実は私、生徒のやる気を削ぐようなヒドイ発言を数回してしまったことがあります。

「どうしてわからないんだろう」という苛立ちをストレートにぶつけてしまうのは、ある意味サービス業な個人レッスン講師にはあるまじき行為だと今では大変反省しています。

(あと、ニュース記事を使ったレッスンを行っていたんだけど、ニュースの内容を指摘するのについ熱くなってしまい、生徒さんをドン引きさせてしまったことも(;'∀'))

 

サービス業云々というのを抜きにしても、生徒さんのモチベーションを下げてしまう(あるいはドン引きさせてしまう)のは、日本語教育に関わる者として由々しき事です。

今はとにかく上げて上げて、モチベーションを高めるような言動を心がけています。

 

3.いつも上機嫌でいる

2のように、生徒のやる気を下げるような発言を避けるためにも、常にご機嫌でいることはとても大切だと思います。

誰が言っていたか忘れたけど(作家さん?女優さん?)、「自分で自分の機嫌を取れるのが大人」という言葉に、私も首を激しく振って同意してます(‘-‘*)(,_,*)(‘-‘*)(,_,*) ウンウン

嫌なことがあったり気分が沈んでいたりする時でも、そんなのは生徒さんには関係ありません。

好きな曲を聴いたり、楽しい思い出の写真を見返したり、とにかく気持ちを整えてからレッスンに臨むべきです。

 

まとめ:個人レッスンは人柄で選ばれることを肝に銘じたい!

教える技術を磨くことも勿論とても大切だと思いますが、結局のところ、個人レッスンは講師の人柄で選ばれるのではないでしょうか。

なぜなら、教える技術はそれなりのレベルに達してしまえば、皆あまり差はなくなるからです。

「あの先生は優しい笑顔で励まされる」「気持ちよく話を聞いてくれる」とか、そういう人対人ならではの付加価値にこそ、実は需要が生まれるのかも。

そう考えると、もしかしたら水商売のお姉様方に学ぶこともたくさんあるのかもしれない(銀座の高級バーのホステスさんのおもてなし力は滅茶苦茶すごいと聞いたことが)。

プライベートレッスンもなかなか奥が深いですね( ̄ー+ ̄)

 

今の時代、日本語教師はもう必要ない?冒険家メソッドとは

最近、日本語教育に関して色々情報を収集しているのだけど、日本語教師の役割は私が思っていたものと違うのかもしれない、とふと思った。

今までは、日本語教師が主体となって学習者を引っ張っていくというイメージだったけど、学習者が主体となって勉強を進めていく方が効果的なんじゃないかと思うようになった。

冒険家メソッド」という、一切教師に頼らない自律学習方法で学んだ人が短時間で成果を上げているようだし、必ずしも「教師が一緒なら効果的に学べる」とは限らないのかもしれない。

そうなると、日本語教師を続ける意義があるんだろうかと自問自答してしまう。今の時代、ネットの情報にアクセスできればたいていのことは一人で学べてしまう。そんな時代に、日本語教師の未来はあるのだろうか。

とまあ、色々と考えたけど、自分に合った学習スタイルや学びたい方法はそれぞれなので、日本語教師にもまだまだ需要はあるはずだ。

いくらでもネットに情報があるとはいえ、求めている情報を見つけられなかったり、信頼できる情報が選択できなかったりする場合もある。そんなとき、水先案内人のような存在がいれば心強い。

それに、教師と一緒なら一人きりで学ぶよりもモチベーションが上がりやすい。

また、何かを学ぶことを通じて人との接点を作りたいという人もいる(特にシニア世代に多い)。

そんなわけで、今私を必要としてくれている生徒さんが少しでもいるのだから、あまり悲観せず少しでも彼らの日本語力アップに協力したいと思っている。

まあ、常に危機感を持つことは大切だとも思うけれど。

日本語教育界隈で有名な村上吉文さんの著書『SNSで外国語をマスターする《冒険家メソッド》』は、冒険家メソッドの詳細や成果などが詳しく書かれているので、おすすめです(^^)/

もう学校も先生もいらない!? SNSで外国語をマスターする《冒険家メソッド》

クライアントを増やしたい!個人事業主のマーケティングにおすすめの本

最近、フランスで個人事業主デビューした。こちらではMicro-entrepreneurという。URSAAFという機関のサイトで必要事項を記入してサラッと登録できた。

個人でやろうと思ったのは、「勤め先の待遇があまり良くなかった・職場が家から遠かった・他人と働くのが嫌になった」という理由からだ。クライアントにたっかいお金払わせるのに我々が受け取るのは雀の涙ほどの金額だし、同僚も仕事が杜撰で約束をすっぽかされたり日時を間違えられたりすることも日常茶飯事だった。まあ、ほぼ経験なしの自分を雇ってくれたことに恩は感じているけど。

とまあ、愚痴はこの辺にして(^^;

個人で仕事するようになって数か月経つ。お金の管理は自分でやらないといけないけど、他人と働かなくていいのでめちゃくちゃストレスフリーだ(^^)少しずつではあるけどクライアントさんも増えているのでまあ順調と言えるだろう。

クライアントさんの増やし方、つまりマーケティングに関してネットや本などで色々勉強した。マーケティングに関してはド素人だったけど、マーケティングって楽しいなと気が付いた。ネットの時代、個人も企業も基本は変わらないところも面白い。

私は特に、コンテンツマーケティングに興味を持った。コンテンツマーケティングは、ブログなどメディアを運営して、そこに興味を持ってくれた人を引き込んでクライアントにしていくマーケティング法。

コンテンツマーケティングを理解するのに、『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』という本がおすすめ。ウェブマーケティングのセミナーもいくつか受けたけど、この本にほとんど同じことが書いてあって、最初からこれ一冊で良かったじゃん!と思った。紙の本だと2000円近くするので、Kindle Unlimitedがお得です。

以下、コンテンツマーケティングを仕掛けていく上で重要な考え方が示された一文を引用。

「顧客はあなたのことも、あなたの製品やサービスのことも気にかけていない。彼らが気にするのは自分自身のこと、彼ら自身の欲求やニーズだけだ。コンテンツマーケティングとは、顧客が本当に関心を払うようになる、彼らを夢中にする興味深い情報をつくり出すことだ。」ジョー・ピュリッジ

 

コンテンツマーケティングはすぐに成果が出るわけじゃないけど、コツコツ地道に続けていればコンテンツという資産が貯まり、長期に渡って利益を上げることができるそう。

本で知識を溜め込んだら、あとは実践あるのみ。面倒くさくてなかなか仕事用のブログ更新してなかったけど、クライアントを引き込めるような魅力的な記事を書いて事業を軌道に乗せて行こうと思った次第です。

 [宗像 淳, 亀山 將]のいちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り 「いちばんやさしい教本」シリーズ

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り (「いちばんやさしい教本」シリーズ)