海外で日本語を教えています

日本語教師です。ネイティブスピーカーとしてだけでなく、色んな角度から日本語を見ていきたいと思っています。

レッスン計画のメモ

教科書を使うだけの授業じゃ、きっと面白くない。

メアリーさんやスズキさんの話なんて、きっと誰も興味が無いし。

それに、きっと生徒が求めているのは頭の中で日本語を組み立て、アウトプットするレッスンだろう。

もし私が生徒の立場なら、高いお金払っているのにひたすら問題を解くだけだったり、先生の後に続いて発音するだけのレッスンだったら、損した気分になると思う。

それだったら一人でも出来るし。

 

教科書をなぞるだけのレッスンだったら準備もいらないし本当に楽だけど、満足度は落ちるでしょうね。

想像力を働かせて、どうすれば面白くて有益なレッスンができるのか、考えている。

 

今思いついたのは、タブレットや携帯に入っている写真を見せながら「これは~です」の導入をするというもの。

「これは私の犬です」「これは大仏です」とか、実際に自分が撮った写真を見せるのは面白いんじゃないかと思う。それで、逆に生徒にも自分のスマホに入っている写真を紹介してもらう。人は自分の話をするのが基本的に好きだから、自分に関することを日本語で言えたら嬉しいだろうし。

明日試してみよう。